最終更新:2026年7月8日
資格試験もレポートも、つらいのは「インプットの整理」と「アウトプットの練習」。Claudeはこの両方の相手ができます。ここでは今夜から使える3つの型を紹介します。
目次
型①:一問一答を作らせて、口頭試問してもらう
OK「出題者」役を任せる
私は◯◯試験(例:ITパスポート)の勉強中で、今日は「ネットワークの基礎」を学びました。この範囲から一問一答を10問、1問ずつ出題してください。私が答えたら採点と解説をして、間違えた問題は最後にもう一度出して。難易度は本試験レベルで。
▶ 結果イメージ
1問ずつ出題→あなたが回答→即採点+「なぜその選択肢が誤りか」の解説→間違えた問題だけ再出題。市販の問題集と違い、あなたの弱点に合わせて無限に問題が湧いてきます。
型②:教材を渡して「要点カード」を作らせる
教科書の章やノートの写真・PDFを添付して(シナリオ02の応用)、こう頼みます:
添付は◯◯の教材です。試験対策用に
①重要用語とその定義を表に
②「ここが問われやすい」ポイントを5つ
③紛らわしい概念のペア(例:◯◯と△△の違い)があれば対比表に
してください。
※スマホでノートを撮影して読ませることもできます。手書きもかなり読み取れます。
型③:レポートは「書かせる」ではなく「壁打ちする」
NGこれは自分のためになりません
「◯◯について」のレポート、2000字で書いて
→ 提出物の代筆は多くの学校で不正行為です。しかもAIっぽい文章は読み手にも伝わります。使うべきは「考える相手」としてです。
OK構成と論点の壁打ち相手にする
「◯◯」というテーマでレポートを書きます。①考えられる論点を5つ挙げて ②私が選んだ論点について、反論されそうなポイントを指摘して ③構成案(序論・本論・結論)を一緒に検討してください。文章そのものは私が書きます。
ワンポイント:勉強仲間としての最強の一言
学習の最後に「今日やった内容を、私に説明させてください。聞き役になって、抜けや誤解があったら指摘して」と頼んでみてください。人に説明できるかが理解度の最終チェック。AIは無限に付き合ってくれる聞き役です。
※本記事は個人の利用体験に基づく解説です。機能・プランは執筆時点の情報です。最新情報は Anthropic公式ヘルプ をご確認ください。
