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Claudeで英語学習|添削+理由解説+会話練習の使い方【プロンプト付き】

最終更新:2026年7月8日

この記事でできるようになること:英文添削(理由の解説つき)と、英会話のロールプレイ練習 無料でOK 所要:10分/シナリオ07(全体地図に戻る)

英語学習でClaudeが優秀なのは、直すだけでなく「なぜ直したか」を日本語で説明できること。添削サービスと文法書と会話相手を1つにしたような使い方ができます。

目次

NG例:「添削して」だけだと、こうなる

NG直訳調のまま”正しい英語”にされる
この英文添削して:I think this plan is having many problems.

→ 文法だけ直った英文が返ってきて終わり。なぜダメだったのか、どう考えれば次から書けるのかがわからず、同じミスを繰り返します。

OK例:レベルと「解説の形式」を指定する

OK添削+理由+レベル指定
私は英語学習中(TOEIC600点くらい)です。以下は取引先への英文メールの下書きです。①文法・語法の誤りを修正 ②より自然なビジネス表現に ③各修正について「なぜそう直すか」を日本語で解説してください。修正は表形式(元の文/修正後/理由)で。私のレベルで使いこなせる語彙の範囲でお願いします。
文脈(レベル・用途) 指示 形式(表+語彙レベル)

※「私のレベルで使いこなせる語彙で」が隠れた名指定。背伸びした表現に直されて結局使えない、を防ぎます。

会話練習:ロールプレイ相手にする

英会話の練習相手になってください。設定:◯◯(←空港のチェックイン/海外の同僚との雑談/面接など)。 ルール: ・あなたは◯◯役。基本は英語で話す ・私の英語が不自然なときは、会話を続けながら [より自然な言い方: …] を添えて ・私が「ヒント」と書いたら、次に言えそうなフレーズを3つ教えて では、あなたから始めてください。
▶ 結果イメージ
会話が続きながら、要所で [より自然な言い方] がそっと添えられます。間違えても恥ずかしくない相手と無限に練習できるのが最大の価値。音声入力を使えば、スピーキングの練習にもなります。
ワンポイント:毎日続ける仕組み化 「毎回この設定を打つのが面倒」になったら、練習用プロンプトをメモ帳に保存しておくか、Projects機能(仕組み編Bで解説)に登録するのがおすすめ。「今日の英語日記を添削して」を日課にするのも効果的です。

※本記事は個人の利用体験に基づく解説です。機能・プランは執筆時点の情報です。最新情報は Anthropic公式ヘルプ をご確認ください。

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